靴はドラム式洗濯機で洗える

【観察】
毎週、小学生の子供が上靴を持って帰る。
毎週洗う事を学校が推奨しているようで、我が家の子供だけ持って帰らない訳にはいかないようだ。
私が現役小学生の頃は、自分で靴ブラシと粉末洗濯洗剤で洗ったものだが・・・。

【仮説】
靴は、布とゴム製の靴底で構成されている。布なら、洗濯機であらえるかもしれない。
どうせ毎週洗うなら、完全に汚れが落ちなくても、汚れが溜まりすぎる事はないだろう。
しかし、乾燥機はさすがに耐えられないかもしれない。熱とドラムの回転でいたみやすくなるかもしれないので、洗濯だけにしておこう。

【実験】
上靴と上靴袋とスニーカーをドラム式洗濯機に入れて、スタートした。
洗剤の必要量をはかるために、ゴロンゴロンと回転するドラム。踊る靴。
洗濯機のデジタル表示に「大量の洗剤物がある場合の洗剤の量」が指示された。何故?靴がゴロンする際の衝撃で洗濯機が勘違いするのか?
一旦、靴を洗濯機から取り出し、空の状態でスタートした。すると最小洗剤量が指示された。これでよし。一時停止し、靴を投入。洗濯開始。
洗濯の結果、汚れは落ちている。完全ではないが、手洗いでやってもそれは同じ。

毎週洗濯機で洗っても、靴は特にいたんでいない。

【考察】
靴は、ドラム式洗濯機で洗って干せばいい。
洗濯機が壊れないよう、念の為に靴の砂は落としておく。

洗濯機の水量・洗剤量の節約の為に、空の洗濯機でスタートし、一時停止して靴を入れるという小技が必要。
それを込みでも、かなりの時短になる。