本当にみそは煮立たせてはいけないの?時短★味噌汁

【観察】
味噌汁は作る工程が多く、味噌こしなど洗い物も多く、汁物の中で、作るのが最も面倒な存在。
みそを煮立たせると、風味が飛ぶと言われており、具が煮えた後に入れる必要がある。
メインのおかずを作りつつ、横目で具が煮えたかな、と確認しなくてはいけない。

【仮説】
汁物は時短のため、まとめて2日分を作る習慣なので、味噌汁も2日目は温め直している。
そして2日目もおいしい。
ならば、最初からみそを煮立たせて作っても、大してまずくはないのではないだろうか?

【実験】
だし入りみそ・生の野菜を水から煮立たせて、野菜が煮えたら出来上がりとする。

工程は1つであり、味噌こしも使わない。
だしの顆粒を入れる必要もない。

【考察】
スプーンで適当に混ぜても、みそは満遍なく溶けた。
そして、普通にうまい。
今までの苦労はなんだったのだろう。

みそを目分量でスプーンで投入する際の加減で、濃かったり薄かったりする。
まさにさじ加減。
みその量は目で覚えておくといいだろう。