買っても買ってもなくなる食材!買い物の時間はバカにならない

【観察】
買い物は時間がかかる。出かけるための支度の時間、スーパーへの往復の時間、品定めする時間、会計の時間、袋詰めの時間。どんなに頑張っても、30分はかかる。
しかし、大量に買いだめしても、食材は長持ちしない。長持ちさせるために冷凍保存する事になるが、冷凍のための処理時間もバカにならない。肉や野菜を刻み、小分けし、ラップに包んでジップロック・・面倒!
更に、食材を調理する際の解凍時間もかかる。

【仮説】
面倒な冷凍保存をせずに、食材を使い切る、最小買いだめ間隔があるはずだ。
買い物のトータル時間を減らし、冷凍処理・解凍処理がいらない買いだめは、何日分?

【実験】
7日分の買いだめ(週一の買い物)と、3〜4日分の買いだめ(週ニの買い物)を行った。

7日分はかなり時短になる。しかし、痛みやすいもやしやカイワレは初日に使うなどの工夫が必要。7日後には腐ってしまう。肉なども若干、賞味期限との戦いの心労がある。買いだめ一回につき1時間かかり、結構疲れる。

3〜4日分の買い物だと、賞味期限は楽々解決。新鮮食材を安心して使う事が出来る。
しかし、週ニはあっという間。スーパーが遠い私には時間の無駄感が甚だしい。

【考察】
★7日分の買いだめを週一で行うのが、今はベスト。

気合いを入れて買いだめをし、初期は痛みやすい葉物野菜を使用。週の後半は、人参など長持ちする野菜を使う。


【とは言っても】
週の途中で足りないものが出るんだよね。買い足しにスーパーに行くと、敗北感を感じる。